2019
生物環境部門のクリスマス会
29/12/19 12:59
低温研の生物環境部門合同のクリスマス会がありました。普段じっくりお話しする機会のない方々と話ができ、いろいろなお酒もあって楽しめました。準備してくださった皆さん、ありがとうございました。
北大に異動して、はや丸2年が過ぎました。立ち上げは想定外の出来事も多く、東京から一緒に来てくれた学生たちには苦労もかけましたが、ようやくラボも軌道に乗りつつあります。また北大に来たおかげで生まれた新展開も多々あり、面白い結果が出てきています。来年からは新しいメンバーも加わり、ますますパワーアップして面白い研究成果を発信していきます。2020年もよろしくお願いいたします!

北大に異動して、はや丸2年が過ぎました。立ち上げは想定外の出来事も多く、東京から一緒に来てくれた学生たちには苦労もかけましたが、ようやくラボも軌道に乗りつつあります。また北大に来たおかげで生まれた新展開も多々あり、面白い結果が出てきています。来年からは新しいメンバーも加わり、ますますパワーアップして面白い研究成果を発信していきます。2020年もよろしくお願いいたします!

有朋自遠方来、不亦楽乎
28/11/19 21:44
このところ詰めている共同研究もいよいよ佳境、10月11月と強力助っ人が来てくださいました!

写真撮り忘れたのでお土産の写真のみ、、、

打ち合わせが長引いて出前スープカレー。顔出しNG!?

写真撮り忘れたのでお土産の写真のみ、、、

打ち合わせが長引いて出前スープカレー。顔出しNG!?
群馬大学生体調節研究所のシンポジウム
16/11/19 09:12
群馬大学生体調節研究所の内分泌代謝シンポジウムで話をしました。面白い発表続きで、前橋の長い夜、その後の若手リトリートまで大変楽しめました。呼んでくださった石谷太さん(その後阪大に異動)、研究所の皆様、演者の皆様、ありがとうございました。
一般向け低温科学セミナー
11/11/19 21:19
低温科学研究所では、一般の方向けの公開講座を毎年秋季に行っています。毎年講師が入れ替わりで話をしています。今年は私も「冬眠する哺乳類のからだの秘密に迫る〜遺伝子からのアプローチ」という内容の話をしました。素朴な疑問から専門的な質問まで質疑応答も予想よりたくさん出て、講義する側としては楽しく話ができました。
定量生物学の会札幌キャラバンでトークしました
07/11/19 21:16
定量生物学の会札幌キャラバンでトークの機会を頂きました。出張と重なってしまい会そのものには殆ど出れず失礼しましたが、いろいろ質問頂きありがとうございました。
鳥取大学医学部生命科学科で特別講義を行いました
31/10/19 20:59
山口が鳥取大学医学部生命科学科で特別講義を行いました。たくさん質問が出て、学生たちの熱心さと質問の鋭さに驚きました!イモリの再生研究を行っている竹内隆先生が呼んで下さったのですが、イモリ研究もいまとても熱いこともわかりました。ゲノム改変ができるようになり生物学研究の趨勢もまた確実に変わってきています。竹内先生ありがとうございました。
講義翌朝の、鳥取大学米子キャンパス裏の入江の静かな朝。ボートの朝練をやっていました。

鳥取は米子鬼太郎空港にて。鬼太郎電車がお出迎え。

講義翌朝の、鳥取大学米子キャンパス裏の入江の静かな朝。ボートの朝練をやっていました。

鳥取は米子鬼太郎空港にて。鬼太郎電車がお出迎え。

北大人図鑑で紹介されました
25/09/19 22:11
北大の科学広報、CoSTEPの北大人図鑑に掲載してもらいました。私たちの研究について一般の方向けにインタビュー形式で解説しています。少々長いですが、ご興味とお時間のある方はこちらからどうぞ。CoSTEPの西尾さん、ありがとうございました。
動画のはじめに出てくる「分子冬眠学者」という肩書き、冬眠現象を分子の言葉で明らかにしたいという意気込みでつけています。私のもう一つの専門でもある発生学分野で、1980年代後半から分子生物学的手法が導入され威力を発揮した際、「分子発生学」という呼び名ができたのにならっています。
北大でのラボ立ち上げもようやく軌道に乗り、人数も少しずつではありますが増えていく気配です。心踊る冬眠のロマンに現代的アプローチで挑みたいという方から、なんだか面白そうだしのぞいてみたい、的な方まで、分子冬眠学研究をやってみたいという学生の方がいたら、是非山口までご連絡ください。
動画のはじめに出てくる「分子冬眠学者」という肩書き、冬眠現象を分子の言葉で明らかにしたいという意気込みでつけています。私のもう一つの専門でもある発生学分野で、1980年代後半から分子生物学的手法が導入され威力を発揮した際、「分子発生学」という呼び名ができたのにならっています。
北大でのラボ立ち上げもようやく軌道に乗り、人数も少しずつではありますが増えていく気配です。心踊る冬眠のロマンに現代的アプローチで挑みたいという方から、なんだか面白そうだしのぞいてみたい、的な方まで、分子冬眠学研究をやってみたいという学生の方がいたら、是非山口までご連絡ください。
日本生化学会@横浜
18/09/19 23:04
第92回日本生化学会@横浜で、シンポジウム”生存戦略としての休眠シグナル研究の最先端”を国立国際医療センターの田久保さんと企画し開催しました。面白い発表をしてくださった演者の皆さん、ありがとうございました!また初日の朝早くにも関わらず集まってくださった聴衆の皆様もありがとうございました。
これで春夏の学会シーズンもひと段落。この夏はなんだか慌ただしかったです。北海道はもうすっかり秋の気配です。せっせと冬ごもりの餌を集める動物にならって、しばらくメシのタネ集め(実験と書類書き)に励みます!

シンポジウム後に中華街にて演者の方々とランチ!
これで春夏の学会シーズンもひと段落。この夏はなんだか慌ただしかったです。北海道はもうすっかり秋の気配です。せっせと冬ごもりの餌を集める動物にならって、しばらくメシのタネ集め(実験と書類書き)に励みます!

シンポジウム後に中華街にて演者の方々とランチ!
日本獣医学会学術集会@つくば
11/09/19 23:03
162回日本獣医学会学術集会@つくばの生理学・生化学分科会シンポジウムで山口が講演させて頂きました。また分科会の懇親会にも出席させていただきました。志水さん岡松さんありがとうございました。
冬眠に関する記事がみずほ総合研究所発行の「Fole」に掲載されました
29/08/19 22:44
冬眠に関する記事がみずほ総合研究所発行の会員制情報誌「Fole」に掲載されました。会員でないと読めないのでこちらに載せてもみれる方はほとんどいないと思いますが、お知らせまで。
胎児サイズに関する論文がでました
29/07/19 22:23
哺乳類胚発生と代謝に関する仕事が論文になりました。山口の前任地の東京大学大学院薬学系研究科遺伝学教室(三浦正幸教授主宰)の卒業生、宮沢君(現EMBL@Heidelgerg研究員)と村松さんの共同筆頭著者論文です。胎盤と胎児の相互作用が強まる妊娠中期で、Lin28aという遺伝子の発現が適切に制御されることが、生まれてくる新生児のサイズ決定に重要であることを示しています。胎児サイズがどう決まるのかという問題に対して、分子機構の手がかりを与えるという意味で意義深いと考えています。村松さんは就職後も休みにはラボに来て論文仕上げを頑張ってくれました。お疲れ様でした!
Miyazawa H, Muramatsu Y, Makino H, Yamaguchi Y, Miura M.
Temporal regulation of Lin28a during mammalian neurulation contributes to neonatal body size control.
Developmental Dynamics 2019 Jul 13. doi: 10.1002/dvdy.87. [Epub ahead of print]
Miyazawa H, Muramatsu Y, Makino H, Yamaguchi Y, Miura M.
Temporal regulation of Lin28a during mammalian neurulation contributes to neonatal body size control.
Developmental Dynamics 2019 Jul 13. doi: 10.1002/dvdy.87. [Epub ahead of print]
第三回冬眠休眠研究会@神戸
20/07/19 22:17
年に一度の、第三回冬眠休眠研究会、今年は神戸理研の砂川さんホストで神戸開催でした!
が、、山口はまさかの食あたりでリタイアして札幌から身動きできず
、、、orz。皆様、ドタキャンで申し訳ございませんでした。今年も盛り上がったそうなので、また次回お目にかかれますよう。
が、、山口はまさかの食あたりでリタイアして札幌から身動きできず
、、、orz。皆様、ドタキャンで申し訳ございませんでした。今年も盛り上がったそうなので、また次回お目にかかれますよう。
日本生化学会北海道支部会@北大獣医学部
20/07/19 22:15
日本生化学会北海道支部会@北大獣医学部で山口が講演させて頂きました。懇親会も出たかったのですが食あたりでリアイア、、、皆様すみませんでした!
日本Cell Death学会@東大薬学部
12/07/19 22:12
低温生物工学会@つくば
01/06/19 22:14
メンバー募集中
01/06/19 11:52
研究メンバー募集
山口研究室では,大学院生(北海道大学大学院環境科学院生物圏科学専攻分子生物学コース・修士/博士課程)、博士研究員(日本学術振興会 特別研究員など)を募集しています。
理学部、薬学部、獣医学部、工学部、医学部、農学部など、さまざまな分野からの研究アプローチが可能です。将来アカデミックな研究者を志す学生の方はもちろんのこと、まだまだ未解明の点が数多く残る哺乳類の冬眠の謎に一緒に楽しくアクティブに挑んでみませんか?将来研究に関わってみたい学部生の方も歓迎です。
冬眠研究をやってみたい、という方はぜひ山口までご連絡ください。
More…
山口研究室では,大学院生(北海道大学大学院環境科学院生物圏科学専攻分子生物学コース・修士/博士課程)、博士研究員(日本学術振興会 特別研究員など)を募集しています。
理学部、薬学部、獣医学部、工学部、医学部、農学部など、さまざまな分野からの研究アプローチが可能です。将来アカデミックな研究者を志す学生の方はもちろんのこと、まだまだ未解明の点が数多く残る哺乳類の冬眠の謎に一緒に楽しくアクティブに挑んでみませんか?将来研究に関わってみたい学部生の方も歓迎です。
冬眠研究をやってみたい、という方はぜひ山口までご連絡ください。
More…
FAOPS2019
31/03/19 21:34
日本生理学会年会・アジアオセアニア生理学会合同開催のFAOPS2019@Kobeに参加しました。最終日には、Hibernation and Torpor in mammalsというセッションをオーガナイザーとして開催しました。海外からスタンフォード大学の山口裕嗣博士とNational Eye Institute (NEI), NIHのhJingxing Ou博士をお招きして、マウスの休眠、冬眠するジリスの低温耐性に関する話題を提供して頂きました。朝早くのセッションでしたら聴衆もたくさん来てくださり盛り上がりました。ご参加くださった皆さま、ありがとうございました!

演者の方々と乾杯!

演者の方々と乾杯!
山口裕嗣博士のセミナー
25/03/19 21:36
スタンフォード大学から山口裕嗣博士をお招きして、北大低温研でセミナーをしていただきました。北大でラボを構えてからの、記念すべき第一回のゲストセミナーでした。学内学外からたくさんの方が聴きに来てくださったおかげもあり、質疑応答も大変盛り上がりました。


生命科学DOKIDOKI研究室
13/03/19 17:52
「生命科学DOKIDOKI 研究室」by テルモ生命科学芸術財団 がインタビュー記事として取り上げて下さいました。哺乳類の冬眠の説明から、冬眠研究に興味を持ったきっかけ、冬眠研究の現状などがのっています。お時間のある方は是非ご覧ください!

(DOKIDOKI研究室より)

(DOKIDOKI研究室より)
第27回自然科学研究機構シンポジウム-生物の環境適応戦略-で話をします
03/03/19 18:42
卒業生来訪
09/02/19 09:33
札幌は雪まつり、冬真っ盛りの最中に、山口の前任地の卒業生二人が休暇を取って遊びにきてくれました!

北海道の冬の魚の脂のノリはやばい、うまい!

お寿司の後は、この冬一番の冷え込みの中、豊平峡温泉へGo! 皆さん露天風呂で髪がバリバリに凍ってました。
こういう時、坊主頭は関係ないからいいぞ。寒いけど。

マイナス15度、手ぬぐい振り回すとカチカチになるのを実践。
(一個上の写真で、右端の佐藤氏が持っているのも凍った手ぬぐいです)

北海道の冬の魚の脂のノリはやばい、うまい!
お寿司の後は、この冬一番の冷え込みの中、豊平峡温泉へGo! 皆さん露天風呂で髪がバリバリに凍ってました。
こういう時、坊主頭は関係ないからいいぞ。寒いけど。
マイナス15度、手ぬぐい振り回すとカチカチになるのを実践。
(一個上の写真で、右端の佐藤氏が持っているのも凍った手ぬぐいです)
冬眠に備えた白色脂肪変化を明らかにした論文が出ました
29/01/19 00:00
冬眠に備えてシリアンハムスターが冬仕様の体に変化する様子を捉えた論文が生理学の専門誌、Frontiers in Physiologyに掲載されました。研究内容の詳細はプレスリリースへ。
日本経済新聞紙面でも紹介(有料記事)されました。
産経新聞Web びっくりサイエンスでも紹介(有料記事)されました。(2019.2.17追記)
北海道新聞紙面でも紹介されました(2019.4.7追記)

現在の冬眠研究をゼロから立ち上げてくれた論文筆頭著者の茶山君と、第二著者の安藤さん
(前任地の東大薬学部のハム冬眠小屋前にて、懐かしの写真!!)
日本経済新聞紙面でも紹介(有料記事)されました。
産経新聞Web びっくりサイエンスでも紹介(有料記事)されました。(2019.2.17追記)
北海道新聞紙面でも紹介されました(2019.4.7追記)

現在の冬眠研究をゼロから立ち上げてくれた論文筆頭著者の茶山君と、第二著者の安藤さん
(前任地の東大薬学部のハム冬眠小屋前にて、懐かしの写真!!)






