News

2018

歓迎会&忘年会?

低温研の力石研にこの秋から参加した新メンバー、BohyungさんとDaochaoさんの歓迎会兼合同忘年会を行いました。Welcome to Hokkaido!

忘年会2018

日本分子生物学会@横浜で山口、姉川君、佐藤君が発表しました

日本分子生物学会に参加しました。熊大の三浦恭子さんと共同で行った「オモロイ生物」セッションで山口がオーガナイザーとして発表しました。オモロイ生物はまだまだ奥が深いです。。

また、「休眠」セッションで姉川君が口頭発表を行いました。姉川君、佐藤君はポスター発表も参加しました。オモロイセッションで講演そして各発表で議論くださった皆様、ありがとうございました!

bunsei2018 (2)
佐藤君のポスター発表

bunnsei 2018
姉川君はポスターと口頭発表の両方でした。お疲れさまでした!

ExCells研究会@岡崎で山口が発表しました

愛知県は岡崎市にある、生命創成探求センター(自然科学研究機構)のExCELLS研究会「休眠と代謝研究会」で口演を行いました。





Europhysiology2018@London, UKで山口が発表しました

Europhysiology 2018@Londonに山口が参加し発表しました。冬眠研究の若手の第一人者と情報交換ができました。

学会会場そばのナショナルギャラリーです。金曜の晩だけ遅くまでやっていて、学会帰りに立ち寄れました。

London2_IMG_6931


空いた時間に、大学時代の友人のイギリスでの仕事場も見せてもらいました。

Kings College_IMG_6975


山口がJST newsで紹介されました

科学技術振興機構(JST)のJST news 9月号で山口が紹介されました(記事はコチラ)。思ってたよりも光ってしまいました(?)が、今回の取材で、昔同じ職場にいた方と偶然再会し嬉しい驚きでした。

哺乳類の冬眠の特別講義@北大理学部

(予告)
2018/9/11-12の二日間、北大理学部で集中講義「哺乳類の冬眠制御の分子生理機構」を行います。朝から夕まで、丸二日、哺乳類の冬眠研究の現状について、関連分野の基礎知識等もまじえた講義をする予定です。哺乳類の冬眠に興味のある学生の方はぜひご参加ください。学部3年生向けの正規の講義ですが①〜⑥、⑧は飛び入り聴講も可能なので、ご希望の方は山口までご連絡ください。

(9/10追記)
明日からの講義は予定通り開催します。場所は理学部5号館813号室です。
以下、講義予定です(進行具合によっては前後します)

生物学特別講義
「哺乳類の冬眠制御の分子生理機構」

9/11(火)
① 8:45-10:15 冬眠概論:哺乳類の冬眠とは?
② 10:30-12:00 冬眠の導入機構
③ 13:00-14:30 冬眠時のストレス耐性
④ 14:45-16:15 冬眠たんぱく

9/12(水)
⑤ 8:45-10:15 季節性の体のリモデリング
⑥ 10:30-12:00 夏と冬のからだの違い
⑦ 13:00-14:30 まとめと振り返りの時間
⑧ 14:45-16:15 冬眠を可能とする長期寒冷下での全身可逆的リモデリング
(⑧は環境分子生物学セミナー・日本生化学会北海道支部共催)



月刊「細胞」8月号で特集「低温の生物学と医学」を組みました

月刊「細胞」8月号で「低温の生物学と医学」という特集を編纂させて頂きました。特集以外にも冬眠や低温の生物学・医学関連の話題が載っています。ご興味ある方はぜひご覧ください。

ラボツアー@余市積丹

せっかく北海道に来たのだから(?)ということで、積丹半島に行きました。お目当はこの時期しか食べられない生ウニ丼、でしたが、積丹ブルーと帰りにニッカの余市蒸留所見学も満喫しました。

IMG_6628 2

余市IMG_6647

Sapporo Symposium on Biological Rhythm in 2018

週末に北大で行われた、Sapporo Symposium on Biological Rhythm in 2018に聴講だけですが参加しました。生物リズムの第一人者の方々の面白い話に大変刺激を受けました。冬眠の発動や制御には、季節のリズムなど体内時計が関わることが示唆されていますがその分子実体はいまだに殆ど不明です。このあたりもいつか切り込んで行きたいところです。