2022
日本生化学会北海道支部例会の開催担当
09/07/22 23:56
日本生化学会第59回北海道支部例会の開催を担当し、獣医学部講堂で開催しました。講演してくださった皆様、会場設営と当日の運営に協力してくれた研究室メンバーと獣医学部の岡松さんに感謝です。特別講演には、日本生化学会会長の一条秀憲先生をお招きし、ストレス応答のキー因子であるASKに関するこれまでの一連の研究について大変面白く貴重なご講演を頂きました。大変お忙しい中ご来札頂きありがとうございました。

やらかして反省中のワタクシ(山口)、幸い皆さんのフォローで事無きを得ました!何をやらかしたかはヒミツ・・

やらかして反省中のワタクシ(山口)、幸い皆さんのフォローで事無きを得ました!何をやらかしたかはヒミツ・・
ゲストセミナー:高橋徹博士
19/05/22 23:47
実験動物として汎用されるマウス(長時間の冬眠はしない)に人工的に冬眠様状態を誘導できる手法(QIH)を発見した高橋徹さん(筑波大学/WPI-IIIS/日本学術振興会特別研究員)に「改変型オプシンを用いた冬眠様状態QIH誘導」というタイトルで対面セミナーをして頂きました。さらなる技術改良でQIHの利便性を高める発表に、予想より多くの聴衆の方が集まってくださり、活発な議論が行われました。コロナがまだ続く中はるばるありがとうございました!


新年度
06/05/22 11:15
すっかりラボHPの更新が滞り、まさに冬眠状態でしたが、春になって中途覚醒しました。ほぼ1年ぶりに1年分更新するという暴挙(?)に出ています。過去記事に漏れが多々ある(特に学会講演等)のですが、それは私(山口)の冬眠のせいです。ちびちび隙をみてアップできれば、です。
それはさておき!新年度になりラボにも新人2名が加わり活気がでてきました。先が見えない世の中ですがそれはいつの世でも同じといえば同じ、惑いはあっても必要以上には惑わず克己の精神で、科学を通じて未来に種をまけるよう、今年も頑張っていきましょう!!

集合写真

ひっそりと貸切で新歓夕食会!
それはさておき!新年度になりラボにも新人2名が加わり活気がでてきました。先が見えない世の中ですがそれはいつの世でも同じといえば同じ、惑いはあっても必要以上には惑わず克己の精神で、科学を通じて未来に種をまけるよう、今年も頑張っていきましょう!!

集合写真

ひっそりと貸切で新歓夕食会!
熊本大学で山口が研究セミナーを行いました
27/04/22 06:26
熊本大学でハダカデバネズミの研究をされている三浦恭子さんに呼んで頂いて、対面で研究セミナーを行いました。コロナもあって何年振りの九州?熊本?、デバ研もみれるー、知り合いにも会えるー!ということで、勇んで行きました。が、なんとセミナー直前に私自身がコロナ濃厚接触者の疑いが出てしまい、厳重マスク&懇親会等はドタキャン、古くからの知り合いの方々へのご挨拶もほぼ出来ずにそそくさと退散することに。結局は陰性で何も問題はなかったのですが、その節は皆様大変失礼いたしました・・。そんなわけで熊大での写真もほぼない状態なんですが、ひさしぶりに見る熊本の景色、特に里山や田園など、日本の原風景的な景色に非常に癒されました。北海道に移ってはや数年、北海道の広大な景色や気候は好きなのですが、やはり本州や九州などとは大きく違うなあと、改めて実感した次第です。


第4回冬眠休眠研究会
05/02/22 11:58
第4回冬眠休眠研究会を2022/2/4-2/5にオンライン開催しました。ぎりぎりまで現地開催の可能性を探りましたが、やむなく完全オンライン開催でした。オンライン開催にあたっては臨場感を出すためにoVice+zoomという新しい試みを試しましたが、当ラボの山内さん、曽根さんがうまく取り仕切ってくれてなんとか無事開催できました。おかげさまで研究会自体はトータル80名という参加者を得て活発な議論が出来ました。特に今回は学術変革領域研究Bの方々にも参加いただき、分子レベルでの冬眠現象の理解へ向けた研究がまさに今始まって進みつつあることを実感できたと思います。一方で、生態学や動物学の発表が少なかったので、冬眠休眠現象の包括的理解のためにも、次回以降は是非またご参加いただき、活発にご意見頂きたいところです。

