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森林群落における乱流構造の観測

森林群落における乱流の時空間構造の観測。母子里盆地の尾根上に設置された気象観測タワーに、複数の超音波風速計を設置して行いました。

母子里タワー 設置ポールの準備 センサー準備
母子里の尾根上に設置された気象観測タワー センサーをタワーに取り付けるためのポールを準備します。 地上でセンサーを組み立てます。
センサーチェック センサー設置 センサー取り付け
タワーに設置する前には必ずセンサーをチェック。 センサーを手渡しで慎重に持ち上げます。 あらかじめ設置したタワー上のポールにセンサーを慎重に取り付けます。物を落とすのは厳禁。
ケーブル設置 ケーブル固定 配線
地上部隊と息をあわせてセンサーケーブルをタワー上に持ち上げます。 ケーブルはきっちりとタワーに固定します。 タワー上での配線作業。ネジ1つも落とせません。
超音波風速計 タワー上のセンサー類 タワーからの景観
取り付けが完了した超音波風速計。センサーの傾きをモニターする傾斜計を根本につけてあります。 それをタワーの5高度に取り付けて、風速や温度の乱流変動を同時に計測します。 タワー頂上から見た景観。遠くに朱鞠内湖の湖面が見えます。