共同研究報告書
| 研究区分 | 研究集会 |
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研究課題 |
星間物質ワークショップ2025 |
| 新規・継続の別 | 新規 |
| 研究代表者/所属 | 北大低温研 |
| 研究代表者/職名 | 教授 |
| 研究代表者/氏名 | 渡部直樹 |
| 研究分担者/氏名/所属/職名 | |||
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氏 名
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所 属
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職 名
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1 |
廣田朋也 | NAOJ | 准教授 |
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2 |
坂井南美 | 理化学研究所 | 主任研究員 |
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3 |
相川祐理 | 東京大学 | 教授 |
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4 |
Ralf Kaiser | University of Hawaii | 教授 |
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5 |
金有洙 | 東京大学 | 教授 |
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6 |
大石雅寿 | NAOJ | 教授 |
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7 |
小林かおり | 富山大学 | 教授 |
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8 |
谷口琴美 | NAOJ | 特任助教 |
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9 |
岡田邦弘 | 上智大学 | 教授 |
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10 |
副島浩一 | 新潟大学 | 教授 |
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11 |
Lamberts Thanja | Leiden Institute of Chemistry | 研究員 |
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12 |
野津翔太 | 東京大学 | 助教 |
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13 |
Molpeceres German | CSIC, Spain | 研究員 |
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14 |
田沼肇 | 東京都立大学 | 教授 |
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15 |
荒木光典 | Leiden University | 研究員 |
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16 |
Chen Yu-Jung | National Central University | 教授 |
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17 |
渡邉祥正 | 芝浦工業大学 | 准教授 |
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18 |
大屋瑶子 | 京都大学 | 講師 |
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19 |
野村英子 | NAOJ | 教授 |
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20 |
羽馬哲也 | 東京大学 | 准教授 |
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21 |
玉内朱美 | 理化学研究所 | 研究員 |
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22 |
中井陽一 | 理化学研究所 | 専任研究員 |
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23 |
下西隆 | 新潟大学 | 准教授 |
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24 |
Weber, Isabelle | National Yang Ming Chiao Tung University | 研究員 |
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25 |
橘省吾 | 東京大学 | 教授 |
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26 |
大小田結貴 | 理化学研究所 | 研究員 |
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27 |
原田ななせ | NAOJ | 助教 |
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28 |
古家健次 | 東京大学 | 助教 |
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29 |
中野祐司 | 立教大学 | 教授 |
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30 |
瀧川晶 | 東京大学 | 准教授 |
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31 |
小山貴裕 | 東京理科大学 | 教授 |
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32 |
高野淑識 | JAMSTEC | 上席研究員 |
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33 |
杉本宜昭 | 東京大学 | 教授 |
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34 |
Ziwei E. Zhang | 理化学研究所 | 研究員 |
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35 |
杉本敏樹 | 分子科学研究所 | 准教授 |
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36 |
石橋篤季 | 東京大学 | 助教 |
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37 |
佐藤玲央 | 東京大学 | 大学院生 |
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38 |
大和 義英 | 東京大学 | 大学院生 |
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39 |
鈴木大輝 | 東京大学 | 研究員 |
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40 |
若林知成 | 近畿大学 | 教授 |
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41 |
大場康弘 | 北大低温研 | |
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42 |
日高 宏 | 北大低温研 | |
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43 |
柘植雅士 | 北大低温研 | |
| 研究集会開催期間 | 令和 7 年 11 月 12 日 〜 令和 7 年 11 月 14 日 |
| 研究目的 | 星や惑星は宇宙の極低温領域で誕生する。したがって、そこで生じる化学・物理過程は、惑星系生成時の初期物質(星間物質)組成を決定する重要な鍵を握っている。近年の天文観測技術の発展により、極低温領域の様子が次々と明らかになってきた。しかし、さまざまな星間物質が具体的にどのようなプロセスを経て生成したのかは、未だによく分かっておらず、その謎の解明に向け、全世界的な取り組みがなされている。そうした中、本研究集会は、宇宙の低温領域における物質進化に関する化学・物理プロセスを広く議論する。 |
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| 研究内容・成果 | 研究集会は、天文観測、低温化学反応実験、分光実験、分子構造や化学反応に関する理論計算、分子雲の化学モデル計算、太陽系天体の組成分析実験などをテーマにしたセッションに分けられ、それぞれ1件程度の招待講演と2〜3件程度の一般講演が割り当てられた。加えて、計50件のポスター講演があり、初日、2日目に100分ずつのポスターセッションが設けられた。複数の分野をカバーした学際的研究が数多く発表され、個々のテーマに対しても様々な手法・アプローチによる俯瞰的な議論が活発に行われた。セッション間のコーヒーブレイクの合間でも熱い討論が散見され、当初の目的通りに分野間連携を深めることができたと考えている。参加者は92名で、海外参加者は37名にのぼり、本研究集会が当該分野の世界的な研究会であることが認知されていることをうかがわせた。 |
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| 研究集会参加人数 | 92 人 |